19SLXMGLと18アルデバランMGLのスペックを比較してみました!

ベイトリール

シマノのリールのなかで32ミリ径の小口径スプール搭載のリールといえば、

アルデバランMGL!ですよね。

ですが、2019年に19SLXMGLというアルデバランMGLと同じスプール径が搭載されているベイトリールがリリースされています。

しかも、19SLXMGLのほうが安い!!

 

ということで、この記事では19SLXMGLと18アルデバランMGLのスペックを比較してまとめたので紹介していきます!

19SLXMGLと18アルデバランMGLをざっくり比較

まずは下記の画像を比較してみてみてください!

18アルデバランのほうがシマノの技術が多く搭載していることがわかります!

アルデバランMGLはXシップだったりSA-RBが搭載されていますが、SLXMGLにはその機能が搭載されていません。

価格的にみてこれはあたりまえといえばあたりまえですよね。

ですが、ハガネボディーだったりMGLスプールが搭載されているので根幹の部分は似ていますよね。

19SLXMGLは広範囲で18アルデバランは特化

まずは両者を比較したスペックをご覧ください

・19SLXMGL

自重がXGモデルで195g

エクストラハイギアまでラインナップ

ラインキャパが12ポンド100メートル

 

・18アルデバランMGL

自重が135g

ハイギアまでラインナップ

ラインキャパが12ポンド65メートル

 

両者のスペックを比較するとSLXMGLのほうがエクストラハイギアモデルがラインナップされていて、ラインキャパも豊富です。

一方アルデバランMGLはハイギアまでしかラインナップされておらず、ラインキャパが少なめで近距離の釣りに特化している感じのスペックですよね。

 

おかっぱりでオールマイティーに釣りをしたいならSLXMGL。

ベイトフィネスなどに特化して釣りをする場合には18アルデバランMGL。そんな感じですよね。

まとめ

両者は似ているスペックですが、

実はスプールの糸巻き量だったり、ギア比のラインナップが異なっていましたね。

ベイトフィネスの釣りがしたいという理由でアルデバランMGLを選ぶならSLXBFSもチェックしておきたいところですね。

→SLXBFSのスペックとインプレ情報

引用:シマノ 

https://fish.shimano.com/ja-JP/product/reel/baitlurecasting/a075f00003icfbrqaj.html

 

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